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日々あったことを徒然なるままに

というわけで、続くに『影の檻』の細かすぎて伝わらない裏設定とか言い訳とか書いておく。自己満足でごめんね! 



>ハルズクロイツの街には、墓場が二つある。
対魔族との戦いで裏切り者や規律を乱す者がでないようにかなり締めつけた模様。その影響が今でも残ってます。ここの墓石に飾り彫ったり花手向けたりは禁止。
ちなみにこのお話を踏まえれば、黒衣の魔術師でハディスが死んだ女の子とそれを生き返らせようと禁忌の術を研究した父親を一緒に火葬した理由と、ロレンスが特別手当あげた理由が分かってくれるかと。

>リティリア
ギリギリまで名前決まらなかった……

>「そういえば、お前最近殺されかけたって?」
なんのかんので心配して様子を見に来たハディス。「まあ、おとなしく殺される奴ではないが……」

>レノムス
ロレンスの過去名。ハディスといいロレンスといい、私が語感で名前作ると~スになる不思議。

>もう十歳なのに『ちゃん』はないだろうと思うけれど、とりあえずにっこりと笑っておく。
すでにこのころから処世術に長けていたようです。

>原因はわかっている。彼に嫉妬して、姉を盗られたような気分になるからだ。我ながら子供っぽいとは思っていた。
どうみてもシスコンです。本当にありがとうございました。

>大人が思っているほど子供はバカでも無邪気でもないし、予想以上に周りの事をよく見ている。自分も子供だったはずなのに、大人はなぜそれを忘れてしまうのだろう?
ですよね~ そしてザルすぎる教会の警備

>花瓶が床に落ちた。かけらと枯れた花、そしてわずかに残った水が飛び散った。
気がむけば外から花を持ってきてはくれるけど、枯れたからといってすぐに活け替えてくれるというわけではない。教会側がハディスにあたえる中途半端でぬる~~い愛情。


>「欠片のそばでジャレ合わない! 危ないですわよ!」
おかんリンクス。そしてここでほのぼの終了のお知らせ。

>二人が遊んでいる間、フィアドの身に何が起こったのか、レノムスは当然実際に見ていない。
初心者が執筆するときのタブー、伝言で話を進めるな。わかってはいたけど、ロレンスが回想しているっていう設定で描こうと思ったからやらざるをえなかった。

>ふいに頭を小突かれたような、髪を一筋引っ張られたような、奇妙な感覚を覚えて立ち止まった
さてはニュータイ……いや新手のスタン……

>それは、確かに人のようだった
これ以降の描写のためになろうにて十五禁。小説で年齢制限つけたのは初めてだ。

>そばにいるハディスがケガなどしていないか確認しようとして、レノムスはそこで初めて彼がいないことに気がついた。
忘れてた~!( ̄□ ̄;)!!byロレンス

>レノムスは自分の心の、何かやわらかな部分が静かに死んでいくのを感じていた。
そうかそうか、つまり世界はこういう所なのだな

>実体のない影の檻。
で、その檻を作ってるのが姉の墓=過去(ロレンスがいつまでも過去に縛られてる)っていう寓意なんだけど、書き手の実力不足もあるので分かる人だけ分かっていただければよいレベルかなと。

 
>いちいち口にだして言うほど、おもしろい思いつきではない。
あるいはハディスがこれを言っていれば、ロレンスの事だから何かを感じたかも知れないけど、そうそううまくいかないものですわな

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